バンコクでアレルギー性鼻炎薬を買ってみた!4種類比較

トラブル対処法・便利グッズ
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日本にいた時からアレルギー体質で年柄年中鼻炎に悩まされていた私。もちろん花粉症だし、ハウスダストのアレルギーもあります。

タイは花粉が飛んでないと聞いて「ヤッター!」と思っていたのですが、別の何かが飛んでるのか?(多分ハウスダストかPM2.5…)

タイに住んでいる今でも、突然のくしゃみや鼻水に悩まされることが多いです。

 

コロナ禍の今では常に外出のお供となっているマスクですが、ふいにマスクの下でツーッと流れる鼻水がもう不快で不快で…

なるべく薬は飲みたくないけど、どうしても耐えられない時は日本から持ってきた薬を飲んでいました。

ですがその薬も切れつつあるので、最近はタイの薬を購入しています。

 

今まで海外の薬は飲んだことがなく、効き目が強いイメージがあってなんとなく怖いイメージがありました。

ですが、色々調べていくうちに、タイでも日本で使われているような鼻炎薬や漢方、オーガニック系の薬など、優しい処方の薬を購入することができることを知りました。

今回は、私が今まで試してみた鼻炎薬の使用感をご紹介したいと思います。同じように鼻炎で悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 

※私は薬に関しての知識は一般人レベルなので購入は自己責任でお願いします。不安な場合は病院で医師に薬を処方してもらいましょう。

 

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バンコクで薬が買えるところ

まずはバンコクで薬を買う方法についてご紹介します。

バンコクでは、主に以下の3つの方法で購入することができます。

 

病院

お医者さんに診てもらえるので安心の病院!自己判断が難しいときは病院に行きましょう。

バンコクの有名な病院はこちら。

言わずと知れたサミティベート病院は利用している日本人も多く、日本語通訳さんもいるので安心。

バムルンラードは施設が綺麗で、バンコク病院も利用した知人が丁寧に対応してくれたと言っていました。

どの病院を利用するかは、家からの立地や加入している保険会社と提携しているか、といった点などから決めると良いと思います。

よくよく考えると、外国に住んでるのに日本語が通じる病院があるってなんてありがたいんでしょう…タイって本当に日本人が住みやすい国だなあと再確認。

 

町の薬局

バンコクの街中にはいたるところに薬局があります。看板に「ยา(ヤー)」と書いてあるのが薬局になります。

タイ人は体調が悪い時、症状が軽い場合は病院ではなく薬局に行くことが多いそう。

 

私も鼻炎薬を買う時はあまり病院へは行かず、たいてい薬局で購入しています。

ローカル薬局もたくさんありますが、ブレズ薬局は日本人常駐の店舗が多いのでタイ語が不安という方でも安心!

店舗はフジスーパー1号店があるプロンポン ソイ33/1・ソイ39、トンローソイ49(フジ4号店内)、アソークなどにあります。

私はエカマイ店にもたまに行きます。

エカマイ店はタイ人スタッフのみですが、英語や(私のおぼつかない)タイ語でも全然問題なく買うことができました。(※2021/3/20追記・エカマイ店は現在閉店しています)

(参考:ブレズ薬局(HP)

 

コンビニ

ポピュラーな薬だけなので種類は限られますが、セブンイレブン等のコンビニでも薬を買うことはできます。

冷えピタや湿布、ヤードムも買うことができます。

急いでいる時や買うものが決まっている時は利用してもいいかもしれません。

 

今までに購入した鼻炎薬4種類・使用してみた感想

今まで、ブレズ薬局さん(ソイ33/1店・エカマイ店)で4種類の薬を購入してみました。

いずれも店員さんにアレルギー性鼻炎であることを伝え、おすすめしてもらった薬です。

 

SYNOL(シノール)

ソイ33/1のブレズ薬局さんはオーガニックや漢方系の薬が多く販売されています。

こちらもオーガニック系ということで成分はジンジャー・シナモン・ターメリック等が入っているとのこと。

値段は30カプセル入りで590バーツ(約2,000円)。ちょっと高めですね。

これは寝る前に2カプセル服用するタイプなので15日分入っています。

効き目は優しいですが即効性もあまりないので、明日鼻炎が出そうだな~と感じる時に服用しています。この判断が結構難しいので、最近の出番は少なめ。

 

Sibinus(シビナス)

上のSYNOLがなくなりそうになってブレズ薬局に行ったら品切れで、代わりにオススメしていただいた薬。

開けてみるとちょっとビックリする色合い!開けると漢方~!という感じの薬っぽい香りもします。

 

こちらは36錠入りで590バーツ(約2,000円)

値段はSYNOLと同じですが、1日3回・2錠ずつの服用になります。

寝る前2錠だったSYNOLと比べると減りが早いんじゃ…と思いますが、こちらは大体2、3回分飲んだら効果が出て症状が収まることが多いです。とはいえ36錠で6日分なので量は多くないですね。

成分はシベリアのオナモミ果実、マグノリアの花、甘草の根(アレルギー抑制に効果があるそう)、菊の花など植物系の成分が多く使用されています。

こちらも効き目は優しいですが、成分的には安心して使える製品かと思います。

 

Zyrtec(ジルテック)

こちらはタイの薬局でよく見かける薬です。薬局でアレルギー性鼻炎の薬が欲しいといったらこれを出されました。

10錠入りで176バーツ(約600円)

1日1錠の服用なので楽で良いのですが、飲んだ後はかなり眠くなります。大事な用事や運転などを控えている前の服用には注意が必要です。

また効き始めるのが遅く、2~3時間後以降に効果がでてくるので即効性を求めている方には合わないかと思います。

ですが効き目はかなり強く、どんなにぐじゅぐじゅに鼻が詰まっていても解消されるので私は時々服用しています。

鼻炎薬を飲んだ後独特の鼻の中が渇く感じが若干ありますが、眠くなる点を除けば心強いお薬です。

 

Clarityne(クラリチン)

日本でも有名なクラリチン。タイでも購入することができます。

やはりアレルギー性鼻炎に特化した薬なので体感的には1番効果があった気がします。

1日1錠でOKなところもありがたい。

大正製薬のサイトでクラリチンEXの希望小売価格を見ると14錠入り1980円、7錠入り1380円(税抜)(参考)となっています。

こちらは10錠入り150バーツ(約510円)なので日本で買うよりも割安!

今のところはこのクラリチンが1番お気に入りで、鼻水がズルズルしちゃってもう耐えられない!って時に登場してもらっています。

 

まとめ

日本で買った薬が切れそうで不安になっていたのですが、これなら問題なく凌ぐことができそうです!

ちなみに今回はアレルギー性鼻炎の薬についてご紹介しましたが、ワイズデジタルさんが様々な症状別の市販薬の紹介をされていたのでリンクを貼らせていただきます。

薬局で見かけたことがある薬もいくつか見つけて、こんな効用があったんだ~!と勉強になりました。

タイの市販薬100選 - ワイズデジタル【タイで働く人のための情報サイト】
日本では医師の処方箋がないと買えない薬も、タイでは薬剤師と相談して薬局で手に入れることができます。そのため軽い症状なら、薬局で薬を買って対処するのが一般的。熱剤・鎮痛剤などのポピュラーな薬は、コンビニでも一部販売されています。

 

鼻炎は本当につらいので、願わくばアレルギー体質を治したいところです。

日本に帰ったらアレルギー検査してみようかな…と思っています。(タイでもできるようですが)

この記事が同じ悩みを持つ方の参考になれば幸いです。鼻炎持ちの方、一緒に戦いましょう…!

 

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Comment

  1. piro より:

    はじめまして
    私も長年花粉症に悩んでおり、色々な薬を飲んでみました
    クラリチンは副作用(眠気)が少なく、1日1錠で小さくて飲みやすいことから、イチ押しとのご意見に同感です
    ただ、クラリチンもジェネリックがあるので、私はジェネリックを使っています
    バンコクで入手できるか存じませんが、一度、薬局で確認されたらどうかと思いました

    • おゆおゆ より:

      はじめまして!コメントありがとうございます。
      花粉症本当に辛いですよね…
      鼻炎薬を選ぶ上で眠気が少なく抑えられるかどうかはかなり大切なポイントですよね。
      ジェネリック医薬品、盲点でした。今度薬局で聞いてみようと思います!

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