川沿いホテルで贅沢ステイケーション【シャングリラホテルバンコク】~お部屋&施設編~

タイ観光
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少し前になりますが、土日休みを使ってチャオプラヤー川沿いにあるホテル、「シャングリラホテルバンコク (Shangrila Hotel Bangkok)」でステイケーションをしてきました。

1日のほとんどをホテルとその周辺で過ごしましたが、さすが老舗ホテル!とても居心地よく過ごすことができました。

この後何記事かに分けてシャングリラホテルの詳細とその近辺にあるお店情報を紹介していきたいと思います。

 

【シャングリラホテルバンコク】の場所・行き方

シャングリラホテルがあるのはチャオプラヤー川の目の前。BTSを利用して行く場合、シーロム線のサパーンタクシン駅が最寄りになります。

シャングリラホテルは、サパーンタクシン駅から歩いておよそ5分ほど。といってもホテルの敷地が相当広いので、駅を出たらほぼ目の前です。

サパーンタクシン駅はリバーサイドにある巨大ショッピングモール「アイコンサイアム」や、お洒落なナイトマーケット「アジアティーク」への送迎ボートなども出ている、バンコク観光にも便利な駅。

サパーンタクシン駅もチャオプラヤー川のボート乗り場も近いので、お寺観光に行く場合もサイアムなどの繁華街に行く場合も出やすい場所にあります。

シャングリラホテルのこのアクセスの良さは、個人的にはかなりポイントが高いです。

チャオプラヤー川沿いにある観光しやすいホテルを探している方に特におすすめしたいホテルです。

 

シャングリラホテルの建物は「シャングリラウィング」「クルンテープウィング」の2棟に分かれています。

シャングリラウィングの方が歴史は古く、オープンは1986年。こちらはバルコニー付きのお部屋とバルコニーなしのお部屋があります。

クルンテープウィングはシャングリラウィングがオープンした5年後、1991年にオープンにしています。価格帯や雰囲気はシャングリラウィングよりも高級なタイプになり、全お部屋にバトラーサービスがついていてラウンジ利用も可能。また、全室バルコニー付きかつリバービューになっています。

今回宿泊したのはシャングリラウィングですので、以下に掲載する施設写真はシャングリラウィングの様子になります。

おゆ
おゆ

クルンテープウィングのバトラーサービスとラウンジ、気になりますね。いつか機会があれば宿泊してみたい…!

 

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施設の様子

入り口・ロビー

中に入る前に入り口でセキュリティチェックをします。

カバンを金属探知機に通したりとなかなか厳重でした。このチェックはホテルを出入りするたびに必ず行います。今はコロナ禍なので体温チェック、手指の消毒もしっかりとしましょう。

セキュリティチェックが無事終わったらようやくホテルの中へ入ることができます。

シャングリラホテルのロビーはタイらしい内装が施されており、重厚感ある雰囲気です。

歴史が古いホテルですがリニューアルされているそうで、古くさい感じは全くありません。

ロビーに入った瞬間、お花のようなアロマのような?良い香りがしてきてとても癒されました。

 

中に入るとすぐさまスタッフの方が駆けつけてくれ、チェックインしたい旨を伝えるとカウンターへ案内してくれました。

チェックインをした際、ゆっくり滞在したかったのでレイトチェックアウトができるかどうか聞いてみたところ、こちらもあっさりと対応してくれました。追加料金がかかるかと思っていたのですが、翌日の出発時間の確認のみで料金もかかりませんでした。

今は混雑していない時期だったのでたまたまかもしれませんが、このフレキシブルさはありがたいですね。

 

ラウンジ

ロビーの横には大きなラウンジがあります。

面積はかなり広いです。座席も適度に距離が空いているので圧迫感もなく、のんびりと寛ぐことができます。

天井が高く全体的に解放感があります。壁の模様や植物もタイらしい雰囲気で素敵でした。奥に見えるバーカウンターではカクテルなどのドリンクを注文することもできるそうです。

屋外(プール横)にも座席がありました。風を感じながらここでのんびりするのも気持ちよさそうですね。

 

プール

ラウンジから川側に出るとプールがあります。

今回の滞在中は利用しませんでしたが、ファミリー層の利用が多く常に大人気な様子でした。

ソンクラン期間中に宿泊したので、プールでは子供向けのソンクランイベントも開催されていたようでした。(部屋から見ていただけだったので具体的にどういうイベントだったかはわかりませんでしたが…)

 

お部屋の様子

今回宿泊したのはリバービューのデラックスルーム(バルコニーなし)のお部屋です。

タイシルクが施された壁や落ち着いた色合いの家具など、全体的にアジアンテイストのお部屋でとても落ち着く雰囲気。

ベッド横に掛けられた絵画はチェンマイのコムローイ祭りのランタンが上がる様子が描かれたもの。こういう細部にもタイらしいポイントを取り入れているんですね。

バスルームはこちら。シャワー、浴槽、トイレ、洗面台があります。

シャワールームは私でも若干手狭に感じたので男性には狭く感じるかもしれません。水圧や温度は問題なく使えました。

浴槽のサイズは大きめです。

アメニティは歯ブラシ、歯磨き粉、ヘアゴム、シャンプー、ボディソープ、石鹸など必要最低限のものは用意されていました。歯磨き粉がホテル仕様の小さなものではなく、ちゃんとしたチューブタイプだったのが嬉しい!

クローゼットの中にはバスローブとスリッパ、

アイロンとアイロン台、

貴重品を入れる金庫がありました。

現在はコロナ禍ということで、机の上には除菌グッズやマスクの用意も!

もう今の時期、マスクを忘れるといったことはないと思いますが予備としてあると安心ですね。

除菌グッズはハンドジェルタイプとウェットティッシュタイプの2種類が用意されていました。こういう小さなサイズのものは持ち歩きもできるので重宝しています。

 

ミニバーはフロントに電話をしてオーダーする仕様になっています。メニューはこちら。

お菓子やドリンクが最初からお部屋に用意されていて食べたものを後から清算するタイプだとチェックアウト時の確認で時間が取られる場合もあるので、個人的にはオーダー式の方がシンプルで好きです。

 

リバービューのお部屋なので、お部屋にある窓からチャオプラヤー川を望むことができました。

このソファに座ってぼんやりと外を眺めるのが至福の時。

少し右側に目を向けるとアイコンサイアムが見えるくらいの位置でした。夜になると夜景も綺麗に見えます。

真下にはプールがありました。

 

おまけ:ホスピタリティを感じた出来事

実は宿泊した夜、お部屋で水漏れトラブルが発生してしまいました。

スタッフの方に連絡してエンジニアを手配してもらいましたが直らず…。最終的には別の部屋に交換してもらうことになりました。

スタッフさんから謝罪がありその日はそのまま交換してもらった部屋で宿泊したのですが、翌日朝食から戻ってくると机の上にこんなプレゼントが…!

なんとも大きなチョコレートです!ロビー階にある「チョコレートブティック」というチョコレートショップの物のようでした。

甘いミルクチョコレートでできていてとても美味しかったです。ハート部分も下の土台も食べられるようになっているので量もかなり多く、食べきれないほどでした。

部屋で不具合があったことに関しては、オープンしてから時間が経っているホテルなのでまあこういうこともあるかな?と気にしていなかったのですが、ホテルスタッフの方からの気持ちが嬉しかった出来事でした。

 

このエピソード以外にも、ロビーで出会うスタッフさんやフロントスタッフの方などホテル内で出会った皆さん全員がいつもにこやかに挨拶してくださって全体的にとても印象がよかったです。

さすが5つ星ホテル、教育の行き届いたホスピタリティの良さを感じました。

おゆ
おゆ

気づいたら記事が長くなってしまいました。シャングリラホテルの朝食については次回の記事でご紹介したいと思います!

 

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ホテル情報

住所89 Soi Wat Suan Plu, New Road, Bangrak, Bangkok, 10500
メールアドレスbangkok@shangri-la.com
電話番号(+66)2 236 7777
ホームページ・SNSホームページFacebookInstagram
アクセスBTSサパーンタクシン駅より徒歩約5分

 

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