リーズナブルにコピ・ルアクをお試し!【Kapal Api】ドリップバッグレビュー

コーヒーレビュー
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タイの雨季が始まりましたね~

先日、夜中に突然すごい雷とスコールが起きて怯えながら寝たおゆです。

 

夜の雷雨はまだいいのですが、昼間でかけてる時に降られると本当困るんですよね。

足元もぐちゃぐちゃ、数時間お店から出られなくなることもしばしば…。この時期は晴雨兼用で使える傘を持ち歩くようにしています(といっても傘はほとんど役に立たない笑)

 

最近はコロナの感染者数も1日1ケタ台と一時期よりは落ち着き、だんだんと日常が戻りつつあるバンコクですが、

自粛生活にすっかり慣れてしまった私は雨季が始まったことも相まってあまり外出する気分にもなれず…。いまだにおうちカフェを楽しんでいます。

今日は以前インドネシアに行った時に買ったコピ・ルアクのドリップコーヒーを飲んでみました!

 

そもそもコピ・ルアクって何?

コピ・ルアクとは、インドネシアで作られている希少な超高級コーヒーのことです。

コピ・ルアク(インドネシア語:Kopi Luwak)とは、ジャコウネコの糞から採られる未消化のコーヒー豆のことである。「コピ」はコーヒーを指すインドネシア語、「ルアク」はマレージャコウネコの現地での呼び名である。(Wikipediaから抜粋)

ジャコウネコがコーヒーチェリーを餌として食べ、体内を通ったコーヒー豆は消化されずにそのまま排泄されます。その排泄物の中から豆を取り出し丁寧に洗ったコーヒー豆がコピ・ルアク。

なかなかの衝撃的な方法で作られていますが、手間がかかることもあってインドネシアでは高級コーヒーとしてたくさんのお土産ショップで売られています。

 

ジャカルタのコーヒー【Kapal Api】を買ってみた

昨年大学時代の友人の旦那さんがジャカルタに駐在することになり、生活が落ち着いた秋頃に遊びに行ってきました。

ジャカルタのスーパーを案内してもらった時に友人に教えてもらって買ったコーヒーが「Kapal Api」です。

インドネシア語で「Kapal」は船、「Api」は炎という意味で「Kapal Api」で蒸気船・汽船といった意味だそう。どうしてこの名前をつけたんだろう?と由来が気になる。

箱の中にこんな感じのドリップバッグが5パック入っています。値段は1箱3、400円くらいでした(正確な金額は忘れてしまいました)。

写真のLUWAKブレンド以外にも数種類用意されています。

値段はこのLUWAKブレンドが一番高くて、ほかの種類は300円しないくらいだったかと。リーズナブル!

そして、コピ・ルアク!?と思って飛びついた私でしたがブレンドなので少し混ざってる程度みたいです。この値段だったらそりゃそうですよね(笑)

ちょっとお試しで飲むくらいだったら良心的な値段かなと思います。

 

飲んでみた感想

早速飲んでみました。

 

うーーーん……

 

お湯の量が少なかったせいかもしれないけど苦味が結構強め!一口飲んだ後も舌にビター感がずっと残っている感じでした。

コクが強いコーヒーが好きな方にはいいかもです。香りも思ったより感じませんでした。

あ、もちろんフンの味はしませんでしたよ!(味知らないけど!)

【COFFEE MEMO】

酸味
苦味★★★★
香り★★
コク★★★★

5段階中。★が多い程程度が強いイメージです。

 

まとめ

こちらは本格的なコピ・ルアクというよりはお安く気軽に飲める感じなので、まずはお試しで飲んでみたい人やばらまき土産を探している人に良さそうだと思いました。

ルアク以外のブレンドも用意されているので数種類買って飲み比べるのも楽しそうです!

ちゃんとした(?)コピ・ルアクをまだ飲んだことがないので、またいつかインドネシアに行けたら飲んで比較してみたいと思います。

 

 

 

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