手帳好きの20年分の手帳遍歴一挙紹介&現在の運用方法

おすすめツール
スポンサーリンク

突然の手帳記事ですみません(;’∀’)

以前の自己紹介記事でも書いたのですが、実は趣味のうちの1つに手帳があります。

子供の頃から手帳や日記を書くこと、文房具を集めることが大好きでした。

 

大人になった今もそれは変わらず、完全アナログ派というわけではないですが手帳は今も使っています。

年数にすると約20年! れっきとした手帳大好きっ子です。

美味しいコーヒーを飲みながら手帳を書いたり自分の思考をまとめるのが最高に至福の時間です。

 

私の場合は毎年同じ手帳を使うわけではなく、使ってみて合わなかったら次の年は違うものを買ってみるので、ほぼ毎年違うタイプの手帳を使っています。(飽きっぽいともいう…)

それぞれ一長一短、またライフスタイルとの相性もあるので手帳探しは楽しいです。

今回、改めて私の手帳遍歴を振り返ったら色々な試行錯誤が見えてきたのでまとめてみました!

 

スポンサーリンク

 

背伸びして手帳を使いはじめた小学生~高校生時代

私の手帳好きの始まりは小学生の時。

当時はキャラクターもののスケジュール帳を買って、お絵書きをしたり友達と寄せ書きをしたりしていました。用途が全然手帳じゃない(笑)

今思うと別にわざわざ手帳じゃなくても…という感じなのですが、当時は「手帳を持つ人=大人!」と思っていて、ちょっぴり背伸びしているような感覚でした(笑)

 

中学生時代は文房具屋さんによく売っているようなキャラクターものの薄いA5サイズのマンスリータイプの手帳。

プリクラを貼ったり、マンスリーの枠に小~さな字で日記を書いていました(笑)

あの頃はみっちり書いてデコる!というのが楽しかった時代でした(笑)

 

そして高校生時代は…実をいうとどんな手帳を使っていたか記憶がありません。

部活三昧な日々だったので、持っていたとしてもあまり活用できていなかったのかな~と思います。

 

本格的に活用できるようになった大学生時代

大学生になってからは授業に遊びにサークル、アルバイトと忙しくなりました。そうなるとスケジュールをしっかり管理する必要性が出てきて、手帳の存在意義が大きくなってきました。

この頃もまだプリクラを貼ったりはしていましたが(笑)、スケジュールは手帳で管理していて、日記も書いていました。

同じく手帳好きの友達もいたので中身を見せ合いっこしたり、使い方をオススメし合ったりして楽しかったです。プライベートな手帳を見せ合うって今考えるとすごい行動…(笑)

 

この頃は可愛さとデザイン重視で選んでいて、お気に入りはハイタイドの手帳でした!

中身も使いやすいしカラーバリエーションも豊富で今見てもいい手帳だな~と思います。

 

時間管理に重きを置いていた会社員時代

大学卒業後は一般企業の会社員に。

業務中にやることや帰宅後~就寝までの限られた時間での過ごし方をしっかり管理したいと思うようになり、バーチカルタイプの手帳を愛用していました。

 

お気に入りだったのがこちらの「ジブン手帳」

これ、面白いのが手帳が3冊分冊になっているんですね。

スケジュール管理用の「DIARY」と人生設計や資産管理等一生に必要な情報を管理する「LIFE」、そしてメモ用の「IDEA」。

毎年買い替える時はDIARYだけを購入してLIFEはそのまま次の年に持ち越すという使い方ができます。

LIFEもIDEAも要らない方は初めからDIARY単体で買ってもいいかも。

 

ちなみに私はBizタイプを使用していました。

こちらはビジネスタイプで、中の色合いがシックになっています。

バーチカルタイプを使うと、スキマ時間に目がいくようになって時間を効率的に使えるようになるのでオススメです。

最近は女子向けのペールカラータイプも販売されているみたいです。色が可愛い!

 

結婚後~現在(迷走期)

なかなかしっくりくる手帳に出会えなかった来タイ後

結婚と同時に新卒から働いていた会社を辞め、タイに来ました。

会社員時代に使っていたバーチカルタイプの手帳。

これは細かく時間管理したい人には向いているのですが、今はそこまで時間を分単位でキチキチ管理したいわけではなく…だんだんと使用頻度が減ってきました。

 

そこで、簡単な予定はアプリ(Googleカレンダー)で管理する方法に変えました。

が!デジタルだけで管理しているとやっぱり手帳も使いたくなり…(中毒)

いつも拝見している手帳インスタグラマー・てがきのゆっきーさん「週末野心手帳」を使用されているのを見て興味を持ち、試しに購入してみました。

こちら、デザインはとっても可愛いのですが正直に言うと使用感が私には合いませんでした…

私は開いたときに見開きが綺麗にパタンと開くタイプ(伝わりますかね?汗)の書きやすさが好きで。

週末野心手帳はパタンタイプではなかったので(予算の関係でできないそう)、そこが個人的には選ばれないポイントとなってしまいました。

おゆ
おゆ

色合いとかデザインは好きなのですが…。パタンタイプが出たらまたチャレンジするかも。ちなみにジブン手帳はパタンタイプでした。

 

その後、家事などのto doを管理するために以前から興味があったバレットジャーナルを始めてみました。

バレットジャーナルとは、アメリカのライダー・キャロル氏によって開発された、箇条書きでタスク管理や記録をするノート術のこと。

インスタでよく綺麗にデコられたものを見ていたので私にはできないな~と思っていましたが、本来はノートとペンさえあればいつでも始められる、シンプルなノート術なのです。

↑私がバレットジャーナルを始める時に参考にした書籍です。

初心者向けに簡単なルール紹介がされていたり他の方の使用例も載っていてわかりやすいです。

↑バレットジャーナルを生み出したライダー・キャロル氏著のバレットジャーナルの解説書。

開発秘話やバレットジャーナルの本来の目的などが記されており、原点であり決定版の書籍です。

 

やっとメンバーが定着してきた現在

そんなわけで色々なものを試してきたのですが、現在は以下のような形で落ち着いています。

  • Googleカレンダー(スケジュール管理)
  • ほぼ日weeks(なんでもメモ・お金の管理等)
  • 5年手帳
  • ホワイトボード(毎日のto do)

結局スケジュールはそのままスマホで管理しています。

確認しやすいし、変更があってもすぐ書き換えられるからこういう点はやっぱりデジタルが便利。

 

ほぼ日weeksは気付いたことやメモ、毎月の電気代などのお金の管理用。(忘れる時も全然あります(;’∀’))

スリムで持ち運びしやすいところが気に入っています。

スペースもほど良いサイズなので、たくさん書いたりはしないけどちょっとメモするものが欲しい、ちょっとしたログとして使いたい方には最適。

全タイプ解説 - ほぼ日手帳 2020
オリジナル、カズン、day-free、weeks、Planner、ほぼ日5年手帳‥‥。ほぼ日手帳本体それぞれの、くわしい中身を解説します。

 

それから、今年から始めてみた5年手帳

今の生活の記録を残しておきたいと思って使い始めました。2020年だし良い区切りかなと。

書ける量は1日5行くらいですがこれがちょう~どよく続けやすい量なのです!

5年日記は2年目から楽しくなるみたいなのでなるべく継続したいな~と思っています。子育て日記とかにもよさそうですね。

 

それから、to doについてはついに手帳を使うのはやめました

というのもバレットジャーナルはto doを確認するために常に机の上に開きっぱなしにしていたのですが、

わざわざ見に行くのが面倒だったり置き場所に困ったりと煩わしく感じてしまうこともあって。

先日、夫が今後の目標を書くためにホワイトボードを購入してリビングに飾ることになったので私はそこにto doを書いてみたところ、毎日目に入るしすぐ消せるしこれが結構よかったのです。

おゆ
おゆ

私毎日こんなことしてるんだよ~という夫へのアピールにも使えます(笑)

しばらくはホワイトボードでいこう!と(今のところは)思っています。

 

まとめ

なんだか気付いたらものすごく長くなっていました(笑)

ここまでお付き合いくださった方、ありがとうございます。

 

こうしてみると色々と使ってきていますね。試行錯誤がはんぱない…(;’∀’)

結局使えるところはデジタルにして、うまくバランスを取るスタイルが私には合っているようです。

おゆ
おゆ

アナログも好きなんですけどね…

本当はシンプルにバレットジャーナルだけですべて管理するとか、一生ものの革のシステム手帳を買って長く大切に使うとかに憧れはあるのですが…飽きっぽいのもあってなかなか難しそうです。

どんな仕事をしてるかとか子供がいるかとか、ライフスタイルによっても合う手帳は変わってくるので、今後もそれに合わせてどんどん変えていけば良いかなと思っています。

 

手帳好きの皆様、こんな手帳使ってるよ~こんな使い方がオススメだよ~というものがありましたらぜひ教えてください!

以上、おゆの約20年分の手帳遍歴でした!それではまた。

 

ブログランキングに参加しています。

以下のボタンをポチッと押していただけると更新の励みになります!

にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキング

Comment

タイトルとURLをコピーしました