Xiaomi【Mi Band5】スマートバンド初心者が1ヵ月使ってみた。

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少し前からスマートウォッチが気になっていた私。

というのも、アップルウォッチを使っている友人たちが口を揃えて「便利で1回使ったら手放せない!」と言っていたから。

ただ、アップルウォッチは数万円する高額商品なので購入をためらっていました。

そんなところ、別の友人からオススメされたXiaomiのスマートウォッチ、Mi Band5(Xiaomiのサイト上では「Mi スマートバンド5」と記載されていますがここではMi Band5と呼ぶことにします)

私はタイに住んでいますが、バンコクの街中でもタイ人、在タイ日本人ともに使っている方が多いです。

 

価格も安かったのでものは試しと購入してみたところ、安価なのに想像以上に多機能でめちゃくちゃスグレモノでした…!

1ヵ月ほど使用してみたので、普段よく使う機能や感じたことをレビューしていきたいと思います。

 

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使用者はこんな人

ちなみに、使用者の私についてまとめるとこんな人です。

▪アラサー子無し主婦
▪スマホを使う頻度は多め(主にLINE・SNSのチェック等)
▪スマートウォッチは未経験
▪スマートウォッチが気になるけど、使いこなせるか不安で購入をためらっている
▪ついついスマホを開いてしまう。気づけば時間が経っていて後悔することが多い

自分では若干スマホ中毒の傾向があるかなと思っています。

スマートウォッチを買うことで中毒度を和らげられたらいいな、という願いも込めて購入してみました。

おゆ
おゆ

ついついスマホを開いてしまうクセ、治したい…

 

良いと思った点・よく使う機能

さて、ここからはMi Band5を1ヵ月ほど使用してみて良いと思った点、そして私が普段よく使う機能を挙げていきたいと思います!

Mi Band5のここが好き

①軽いのでジャマにならない

私はあまり筋力が強くなく、普通の腕時計でもずっとつけていると段々腕が疲れてくるタイプ。(女性はそういう方多いんじゃないかな?と思います)

でもMi Bandは長時間つけていても存在感があまりなく、気になりません。

それもそのはず、計ってみたところ重さわずか23g

G-SHOCKの時計を持っているのですがこちらは49gだったので、なんと半分ほどの重さでした。

 

②電池持ちが最高に良い

とにかく気に入っているのが電池持ちの良さ!

1時間半~2時間ほど充電すれば余裕で10日は使うことができます。大体14日くらいで完全に使いきる感じです。

電池残量をこまめに気にしなくて済むし、毎日充電する手間がないので本当にノンストレスです。

前機種のMi Band4では充電する際に毎回バンドから本体を外す必要があったのが改良され、本体をバンドから外さずに充電することができるようになったのでラクチンです。

Mi Band4を使用したことはありませんが、充電の手間があるかないかで使用感はかなり変わってくるかな、と思います。4か5で迷っている方は迷わず5をオススメします。

充電時間は大体1時間半~2時間ほどで満タンになります。

 

③防水なのでそのままお風呂にも入れる

本体は防水機能つき。バンドもラバー素材になっているのでそのままお風呂に入ることもできます。

私は実際にお風呂に入る時は外していますが、料理や掃除をしている際にふいに水がかかってしまったり、手首に汗をかいてしまって衛生的に気になる…といったことはたまにあります。

そういった時にササッと洗うことができるので、防水機能がついているととても助かります。

 

よく使う機能

小さくて軽いMi Band5ですが、実はかなりたくさんの機能が盛り込まれています。

こちらでは、私が普段よく使う機能についてご紹介していきたいと思います。

(※ここで紹介しているのはほんの一部なので全機能の詳細を知りたい方は公式ホームページでチェックしてみてください!)

①通知機能

いわずもがな通知機能にはだいぶお世話になっています!

電話やLINEから始まりTwitterにInstagramにFacebook等、メインのSNSは大体網羅されています。

自宅でスマホを充電していて手元から離れている時、道を歩いていてカバンにスマホをしまっている時なんかにも通知機能は役に立ちます。

恥ずかしい話、以前はスマホがブーッと鳴ったらすぐチェックしてそのままスマホをいじってしまう…という悪習慣から抜けられずにいました。

今は一旦Mi Bandでチェックして急ぎでなければあとで返信する、という風にできるようになり、無駄にスマホを開いてしまうことは減った気がします。

おゆ
おゆ

バンドと提携している「Mi Fit」というアプリで、通知を切りたいアプリを選択することもできますよ。

 

②歩数計

Mi Bandには歩数計機能ももちろんついています。

文字盤に歩数が表示されて使っていると自然と目に入るので、普段から自分の歩数を意識するようになりました。

「Mi Fit」アプリで1日の目標歩数を設定することもでき、目標に達すると振動で知らせてくれます。

【グローバル版と日本版の違いについて】

Mi Band5はグローバル版と日本版の2種類が販売されています。
違いとしてはバンド自体の言語が日本語に設定できるか否かになります。今回私が購入したのはグローバル版ですが、バンド本体の設定は英語(日本語設定は不可)になります。ただ、提携しているアプリ「Mi Fit」内では日本語設定が可能、LINEなどの通知も日本語で表示可能です。
バンド本体を日本語で使用したい方は日本版を購入するようにしましょう。

 

③睡眠記録

最近個人的にハマっているのが睡眠記録!

アプリ上で毎日の睡眠スコアを表示してくれる機能になります。起きたらその日のスコアを確認するのが毎朝の日課になっています。

入眠時刻や起床時刻、睡眠が深いか浅いか、REM睡眠の時間など結構細かく測定してくれるのでビックリしました。

20分以上の仮眠も記録してくれます。自分がどれくらい昼寝したかも把握できて良いです。(この日、変な時間に1時間以上も仮眠してる…)

毎日20分くらいの仮眠を取ると疲れを軽減させたり集中力を高めることができるそうです。

 

④排卵日の通知

女性限定の機能になりますが、生理日の入力をしておくと排卵日付近になると振動で知らせてくれます。

別の専門アプリ等で管理している女性は多いかと思いますが、スマートウォッチの通知でも教えてくれると必ず気付くし意識できるので意外と良い気がしています。

 

⑤タイマー

タイマー機能は本当によく使います。料理中や昼寝や二度寝をする際のアラーム代わりなど…(笑)

ササッと時間が設定できて、バイブレーションで知らせてくれるから周りに迷惑もかかりません。

バイブが鳴ったらバンド上でサッと止められるのでかなり重宝しています!

 

その他、私はあまり使えていませんが、自分がするスポーツを選択すると運動時間や消費カロリーを計測してくれる「スポーツモード」、

遠隔でカメラのシャッターを切ることができる「リモート撮影機能」、

電話をどこにしまったかわからなくなった時に鳴らしてくれる機能等、本当にたくさんの機能が用意されています。

おゆ
おゆ

機能が多すぎて活用しきれていないものも結構あるのが実際のところ…(笑)

 

個人的にいまひとつだと思った点

基本的に大満足しているMi Band5ですが、個人的にもう一越えほしい…!と思った点もあったので一応挙げておきます。

このあたりは気にならない人は全然気にならないと思うので、個人の一意見と思っていただければと思います。

①寝る時の明るさレベル調整

夜間など、設定した時間帯に合わせてディスプレイの輝度を自動的に下げてくれる機能があるのですが、自動で下げた場合なぜか5段階中、下から2番目の明るさに設定されます。

正直、電気を全部消した真っ暗な部屋の中だと下から2番目でも眩しいと感じます。

私は明るさが気になって輝度を手動で1番下のレベルに下げる時があるのですがこれが地味に面倒くさいです(笑)

 

②歩数計の誤差

お風呂上がりにバンドをつけた状態でドライヤーをがしがし当てていると、腕を振った回数分(恐らく数百回分くらい?)、歩数計に記録されてしまう点が若干気になります。

腕を素早く振っているから歩いている感じとは腕の振りが違うと思うんだけど…。察知して自動で歩数から除外してくれたらもっと最高なのになあ、と思っています。

ま、ちょっとした誤差だしドライヤーする時だけ外せば良い話なんですけどね。

バンドの価格が本当に安いので、全然許容範囲かなあという感じです。

 

Mi Band5はこんな人にオススメ!

以上、実際に使用してみた感想をまとめてきました。

私が個人的に考えた、Mi Band5に向いていそうな人はこちら!

▪スマートウォッチ初心者でまずはお試ししてみたい人
▪スマートウォッチにさほどお金をかけたくない人
▪最低限の機能が揃っていれば十分!という人
▪軽いつけ心地のスマートウォッチを求めている人

Mi Bandは初心者やライトユーザー向けというか、そこまで多機能高機能を求めている人でなければ概ね満足できるかと思います。

 

おまけ:購入当初はよくわからなかった機能名

購入した当初は名前の意味や使い方がわからなくて混乱していた機能がいくつかありました。それらに調べてみたので記載しておきます。

①DND

「Do Not Disturb」の略。ということで、ONにすると通知を切ることができる機能のことでした。

好きな時間帯を選択することもできるし、オートに設定すると、睡眠を検知したら自動で通知をオフにしてくれるスグレモノ機能です。

 

②PAI

「Personal Activity Intelligence」の略。心拍数や身長、体重などから適切な運動スコア(PAIスコア)を測定して生活習慣を改善しよう!という機能でした。

これをオンにするには心拍数を1分毎に測定するという設定にしないといけなければならなかったので、バッテリー節約のために私は使用していません。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?Mi Band5が気になっている方、購入を迷っている方の参考になれば幸いです。

個人的には、間違いなくここ最近で買ってよかった商品1位の買い物になりました!

かなり満足しているのでもう他の高価なスマートウォッチは買わなくていいな~と現時点では思っているほど気に入っています。

値段も安価なので試してみて損はないはず。この記事を読んで少しでも気になった方はぜひ1度使ってみることをオススメします。

 

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