【タラートノイ地区】ノスタルジックなウォールアートの通りをプチ散歩

タイ観光
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先日記事にも書いた「A Coffee Roaster by li-bra-ry」でお茶をした後、そこからタラートノイ地区が近いということでサクッと見に行ってみることにしました。

タラートノイ地区は町工場やあったり古くから中華系タイ人が住むエリアですが、ウォールアートが描かれていたりと最近は街歩きスポットとしても人気のあるエリアです。

今回初めて行きましたが、ノスタルジックな魅力があってちょっとワクワクするような素敵な場所でした!

ヤワラートからも近いので、ヤワラートに行かれる方にもおすすめしたいプチ散歩コースとなっています。

倉庫風カフェで楽しむ本格的なコーヒー【A Coffee Roaster by li-bra-ry】@ジャルンクルン通り

 

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ポルトガル大使館からスタート

今回の探索はWarehouse30の裏にあるポルトガル大使館からスタートします。

隣にはチャオプラヤー川を見下ろす老舗ホテル「ロイヤルオーキッドシェラトンホテル」もあり、このあたりは全体的に閑静な通りとなっています。

ポルトガル大使館の壁には早速1つ目のウォールアートが。

こちらはポルトガル人のアーティストの作品だそうです。絵のように見えますがペイントされたものではなく、壁をさまざまな深さで削って作られたもの。近くで見るとより圧倒されます。

 

ポルトガル大使館からロイヤルオーキッドシェラトンを通り過ぎると、川沿いの教会「ホーリーロザリー教会(Holy Rosary Church)」が見えてきます。

西洋風の教会のすぐ側に屋台街が広がっています。

西洋と東南アジアの雰囲気が共存。アンマッチなはずなのになんだか不思議な魅力があるエリアです。

 

そのまま屋台街の中をまっすぐ進んでいくとこんなオブジェがありました。

空に昇っていく竜のように見えます。よく見るとスプーンや調理器具などの廃材?で作られていました。

 

タラートノイ地区のウォールアート

竜のオブジェを通り過ぎ、またしばらく歩いていくとだんだんと町工場や中華風の家が現れてきます。

このあたりは雰囲気があって撮影が楽しいエリアです。

この通りをまっすぐ歩くと部品がうず高く積まれた町工場がありました。働いている方がいたので撮影はしていませんが、かなり味のある場所だったのでぜひ行ってみてください。

 

このあたりにはウォールアートもたくさんあります。

壁と電信柱にまたがって描かれたもの。ちょっと立体感があって面白いですね。

カラフルで巨大なウォールアート。

トンネルのような通りにさまざまなウォールアートが描かれていました。このあたりはフォトスポットになっているようで、若い女の子たちが写真を撮り合っていました。

 

今回の探索で最も心を掴まれた景色!ノスタルジックな雰囲気がたまりません…。この奥にはどんな景色が広がっているのかな。

実際にお店や居宅として機能しているので、生活感があるのもまたいいです。

こんなポップなアートもありました。LENさんという方のお家なのかな?

コンクリートでできた小さなベンチにもイラストが描かれていました。

 

まとめ

どんどん発展していく都会のバンコクですが、こういった異国情緒あふれる風景もまた良いなと思いました。

国鉄フアランポーン駅やヤワラートも近いので、一緒に色々と観光できるのも楽しいですね。

 

今回はプチ散歩だったので一部しか見れませんでしたが、ここに載せたもの以外にもたくさんのウォールアートがあるようです。

私はWarehouse30に行ってから探索したため、ポルトガル大使館→フアランポーン駅 というルートでしたが、電車などで直接行く場合はフアランポーン駅からのスタートが良さそう◎

今度はカメラを持ってゆっくり散歩してみたいなあ。

この近くにある70歳のおばあちゃんがいるカフェ「Mother Roaster」にも行ってきたので、次回の記事でご紹介したいと思います。

 

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